小売り業界について

7&iホールディングスが第3四半期(連結)発表後、株価が急騰しており、第3四半期(連結)の中身について興味が湧いたので決算書をみてみた。


決算書を見ると
・百貨店事業が売上高6000億円に対して35億円の営業損失を出している
・金融業が売上高1500億円に対して400億円の営業利益を出している
となっており、7&iホールディングスは実態として小売業の企業ではなく、金融業の企業になっていることが分かる
株価が急騰したのは私が思うに、百貨店事業のリストラが進めば百貨店事業での損失が縮小され、7&iホールディングス全体としては利益率が高まるという思惑があるからなのだろう。

「実店舗をもつ小売業」が苦戦しているのは日本だけではなく、アメリカもその傾向にあるらしい。
上記サイトによれば、日本の百貨店事業と似た形態を特徴とするJC Peenyも採算性の悪い「physical stroe(=実店舗)」から「online shop」へ舵を切るそうだ。

百貨店事業のリアル店舗からオンラインショップへの移行はどうやら世界的な潮流といえるのかもしれない


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# by evergreen_1997 | 2017-01-15 19:39 | 投資に関する個人的な考え

1月4日~1月13日取引分

・取引履歴
2017/1/13 トヨタ自動車(株) 返済(半年) 100株 -697
[東]7203 6,877
(株)アカツキ 返済(半年) 100株 7,943
[東]3932 3,455
2017/1/12 ソフトバンクグループ(株) 返済(無期) 100株 2,709
[東]9984 8,437
2017/1/11 ソフトバンクグループ(株) 返済(無期) 100株 2,474
[東]9984 8,464
2017/1/10 ソフトバンクグループ(株) 返済(無期) 100株 8,674
[東]9984 8,402
2017/1/5 (株)ティビィシィ・スキヤツト 返済(無期) 100株 -8,953
[東]3974 3,430
タカタ(株) 返済(半年) 100株 -31,137
[東]7312 910
タカタ(株) 返済(半年) 100株 -3,584
[東]7312 911
2017/1/4 ソフトバンクグループ(株) 返済(無期) 100株 -3,087
[東]9984 8,004
(株)東芝 返済(半年) 1,000株 -5,426
[東]6502 289.6
(株)アウトソーシング 返済(半年) 100株 1,450
[東]2427 3,640
(株)ティビィシィ・スキヤツト 返済(無期) 100株 -7,029
[東]3974 3,385
(株)東芝 返済(無期) 2,000株 -12,093
[東]6502 285.1

・雑感
損失が大きい日の取引(1月5日、6日)は思い付きでエントリーし、結局、損切することになっている。
また、新興市場の流動性が低い銘柄に手を出して損失も出している。
逆に、利益になっている日の取引(1月10日以降)はテクニカルに沿って売買しているし、東証一部の流動性の大きい銘柄を中止に取引している。
以上のことから
・流動性が低い新興市場の銘柄に手を出さない
・テクニカルに沿って売買する
以上を固く肝に銘じることにする

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# by evergreen_1997 | 2017-01-15 14:24 | 取引履歴


上記の記事からわかったこと
・バフェットはIBMの株を2011年ごろから買い進めていて、株式発行数の約9%に当たる株式を保有している
・IBMの株価はバフェットの株式取得に要した平均単価を下回っており、今のところ、バフェットのIBMへの投資は失敗とみなされている。
・ただ、そうはいっても、IBMを保有している4年半(while IBM has recorded 18 straight quarters of declining revenue.という文から推測)、IBMから17億ドルに上る配当を受け取っているから、完全に失敗とは言えない。
・IBMは2017年に入ってアメリカの各証券会社からアウトパフォームの評価を受けるようになってきている。IBMがその評価に見合った業績を上げたなら、結局、過去に何度もあったようにバフェットの目利きが正しかったことを証明するだろう

わからなかった単語
・vindicated 疑念を晴らす
buyback 自社株買い
dividends 配当金


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# by evergreen_1997 | 2017-01-14 19:38 | 投資に関する個人的な考え

巨匠たちの相場見通し

・2017年度の株式相場見通し

バフェット氏、ジョージソロス氏といった名だたる投資家たちが、株式市場に対して強気になっているようだ。

そういう意味では、今年の基本戦略は大型株の買いなのかもしれない。
ただし、ジェフリー・ガンドラック氏の
「金利の上昇が、ハイ・イールド債や株式、住宅市場に悪影響を及ぼす。」
というのが気がかりだ
金利の上昇の負の側面が株式市場で意識されたときが「売りポジション」を立てる頃合いだろう


・具体的な戦略

ソフトバンクを軸にトレードしたい
株式市場が金利の上昇を好感している間は、「買いポジション」をとる
株式市場が金利の上昇を嫌気している間は、「売りポジション」をとる
ソフトバンクは莫大な有利子負債を抱えているので、株式市場が金利の上昇を嫌気した場合、株価の大幅下落がありえそうだ



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# by evergreen_1997 | 2017-01-03 18:44 | 投資に関する個人的な考え

・運用資産

現金35万円

・取引履歴

ソフトバンク:
決済単価:7802 株数:100株 ポジション:売り 損益:‐876

宝印刷:
決済単価:1511 株数:100株 ポジション:売り 損益:‐2528

モブキャスト:
決済単価:937 株数:200株 ポジション:買い 損益:⁺1158

アカツキ:
決済単価:3855 株数:100株 ポジション:買い 損益:⁺2501

東芝:
決済単価:272.9 株数:1000株 ポジション:買い 損益:⁺5847

TOPIX ベア2倍:
決済単価:3760 株数:10株 ポジション:売り 損益:⁺294

損益計 +6396

・雑感

宝印刷はチャート的に過熱感があったので空売りを持ち越してみましたが想定以上に下値が堅かったので、損切撤退しました。損切りした後、さらに株価が上昇したので、損はしましたがいい判断だったと思います。
モブキャスト、アカツキ、東芝、ソフトバンクは当日のディトレと割り切って取引しました。
結果、トータルでプラスにはなりましたが、私が銘柄を決済した後、株価が私が持っていたポジションに対して利益になる方向、つまり、買いポジならプラスに売りポジならマイナスに、進んだのでちょっと複雑な気分です。
でも、株価が自分の思惑通りに進まない時も我慢してトータルの損益をプラスにできたのは、私自身の成長かもしれません。
以前なら、無理なポジションをとって結果大幅なマイナスになることも多かったですから

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# by evergreen_1997 | 2017-01-03 07:41 | 取引履歴