ポンド円に関する考察

●最近の傾向
ドルに次いで金利が上がると見込まれている
そのため、平常の相場であれば他通貨に対して底堅い値動きをしている

●他通貨のとの関連
1.対米ドル
ドルも金利は先高観が強い
そのため、ポンドはドルに対して一方的に上がるとは思えない
押し目買い、吹き値売りで臨む

2.対円
円は当面、金融緩和が続くと見込まれる
そのため、円に対しては下値が限定されると思われる
マクロ的な環境がリスクオフでなければ、買いスタンスで

3.対豪ドル
豪ドルは直近で金利が上がる
マクロ的な環境がリスクオフでなければ、買いスタンスで
ただし、対豪ドルは値動きが荒いので、買うときは深い押し目があったとき


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by evergreen_1997 | 2018-02-21 23:45 | 投資に関する個人的な考え