ポンド円に関する考察

●最近の傾向
ドルに次いで金利が上がると見込まれている
そのため、平常の相場であれば他通貨に対して底堅い値動きをしている

●他通貨のとの関連
1.対米ドル
ドルも金利は先高観が強い
そのため、ポンドはドルに対して一方的に上がるとは思えない
押し目買い、吹き値売りで臨む

2.対円
円は当面、金融緩和が続くと見込まれる
そのため、円に対しては下値が限定されると思われる
マクロ的な環境がリスクオフでなければ、買いスタンスで

3.対豪ドル
豪ドルは直近で金利が上がる
マクロ的な環境がリスクオフでなければ、買いスタンスで
ただし、対豪ドルは値動きが荒いので、買うときは深い押し目があったとき


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# by evergreen_1997 | 2018-02-21 23:45 | 投資に関する個人的な考え

ポンド円、4時間足+一目均衡表でのトレードイメージをアップしてみる
今回は下降トレンドから上昇トレンドへの変換期を取り上げる
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# by evergreen_1997 | 2018-02-20 23:46 | 投資に関する個人的な考え

小売り業界について

7&iホールディングスが第3四半期(連結)発表後、株価が急騰しており、第3四半期(連結)の中身について興味が湧いたので決算書をみてみた。


決算書を見ると
・百貨店事業が売上高6000億円に対して35億円の営業損失を出している
・金融業が売上高1500億円に対して400億円の営業利益を出している
となっており、7&iホールディングスは実態として小売業の企業ではなく、金融業の企業になっていることが分かる
株価が急騰したのは私が思うに、百貨店事業のリストラが進めば百貨店事業での損失が縮小され、7&iホールディングス全体としては利益率が高まるという思惑があるからなのだろう。

「実店舗をもつ小売業」が苦戦しているのは日本だけではなく、アメリカもその傾向にあるらしい。
上記サイトによれば、日本の百貨店事業と似た形態を特徴とするJC Peenyも採算性の悪い「physical stroe(=実店舗)」から「online shop」へ舵を切るそうだ。

百貨店事業のリアル店舗からオンラインショップへの移行はどうやら世界的な潮流といえるのかもしれない


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# by evergreen_1997 | 2017-01-15 19:39 | 投資に関する個人的な考え

1月4日~1月13日取引分

・取引履歴
2017/1/13 トヨタ自動車(株) 返済(半年) 100株 -697
[東]7203 6,877
(株)アカツキ 返済(半年) 100株 7,943
[東]3932 3,455
2017/1/12 ソフトバンクグループ(株) 返済(無期) 100株 2,709
[東]9984 8,437
2017/1/11 ソフトバンクグループ(株) 返済(無期) 100株 2,474
[東]9984 8,464
2017/1/10 ソフトバンクグループ(株) 返済(無期) 100株 8,674
[東]9984 8,402
2017/1/5 (株)ティビィシィ・スキヤツト 返済(無期) 100株 -8,953
[東]3974 3,430
タカタ(株) 返済(半年) 100株 -31,137
[東]7312 910
タカタ(株) 返済(半年) 100株 -3,584
[東]7312 911
2017/1/4 ソフトバンクグループ(株) 返済(無期) 100株 -3,087
[東]9984 8,004
(株)東芝 返済(半年) 1,000株 -5,426
[東]6502 289.6
(株)アウトソーシング 返済(半年) 100株 1,450
[東]2427 3,640
(株)ティビィシィ・スキヤツト 返済(無期) 100株 -7,029
[東]3974 3,385
(株)東芝 返済(無期) 2,000株 -12,093
[東]6502 285.1

・雑感
損失が大きい日の取引(1月5日、6日)は思い付きでエントリーし、結局、損切することになっている。
また、新興市場の流動性が低い銘柄に手を出して損失も出している。
逆に、利益になっている日の取引(1月10日以降)はテクニカルに沿って売買しているし、東証一部の流動性の大きい銘柄を中止に取引している。
以上のことから
・流動性が低い新興市場の銘柄に手を出さない
・テクニカルに沿って売買する
以上を固く肝に銘じることにする

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# by evergreen_1997 | 2017-01-15 14:24 | 取引履歴


上記の記事からわかったこと
・バフェットはIBMの株を2011年ごろから買い進めていて、株式発行数の約9%に当たる株式を保有している
・IBMの株価はバフェットの株式取得に要した平均単価を下回っており、今のところ、バフェットのIBMへの投資は失敗とみなされている。
・ただ、そうはいっても、IBMを保有している4年半(while IBM has recorded 18 straight quarters of declining revenue.という文から推測)、IBMから17億ドルに上る配当を受け取っているから、完全に失敗とは言えない。
・IBMは2017年に入ってアメリカの各証券会社からアウトパフォームの評価を受けるようになってきている。IBMがその評価に見合った業績を上げたなら、結局、過去に何度もあったようにバフェットの目利きが正しかったことを証明するだろう

わからなかった単語
・vindicated 疑念を晴らす
buyback 自社株買い
dividends 配当金


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# by evergreen_1997 | 2017-01-14 19:38 | 投資に関する個人的な考え